LG21とR-1の威力

2017年9月10日

ある日、口の中が我慢できないくらい痛くなった。

どこが痛いのか正確に分からないが、とにかく口の中が痛い!

落ち着いて自分なりに口の中を見て分析すると、どうやら歯茎が全体的に荒れて、腫れている。
病名も分からないし、調べてもそれらしいのが出てこない。
そして、痛いのは全体だが、歯茎上に口内炎の膨らみがあった。

結局、早々に退社して、行きつけの歯医者へ行った。

歯医者でも、原因は正確には分からないようであったが、この手の病状に対して効果があると思われる「歯垢、歯石の除去」と「口内炎への注射」が行われた。

普段私を見てくれるのは女医さんなのだが、その日は珍しく、男性の院長先生が問診をしてくれた。

その時に、院長先生に「病院で処方される薬よりも、効果的に体に働いて、体質を改善して、持続する」と、説明されたのが、「LG21」と「R-1」である。先生も毎日、朝・昼・晩と飲んでいるという。

LG21とR-1の経済的な飲み方

ただ、このヨーグルト、安いものではないので、「飲むヨーグルト」タイプのものを買ってきて、3回に小分けして飲むと、効果的だという。
確かにお店で買おうとしたら、1本128円もして、びっくりした。

こんなに高いのに、実際、店頭では、売り切れ続出するくらい売れている。スーパーマーケットだけではなくて、マツモトキヨシなどの薬局でも、LG21とR-1は商品棚にずらり。すごいブームなのである。

メーカーの発表でも、このLG21とR-1は、同社のヨーグルト売り上げの、既に筆頭まで上り詰めたそうである。

さて、問題の私の歯茎痛、どうなったかというと・・・。

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LG21とR-1の威力

歯医者での治療の結果は最悪で、麻酔が切れたら、以前よりも痛くなって、口内炎も大きくなった。
そして、一日何回もうがい薬でうがいしなさいと言われたのだが、その通りにしていたら、口内炎が全く小さくならない。先生は1週間もあれば小さくなると言ったのに・・・。

LG21とR-1も飲んでいた。しかし、やっぱり、病状があまり変わらない。まあ、痛みは自然に薄らいで行ったのだが、口内炎が延々治らないのは気持ち悪いではないか。

そう思って、インターネット検索してみたら、ヒントがあった。「細菌性の歯茎痛の場合、抗生物質が病状を悪化させる場合がある」と。
確かに、病院で処方された薬は、抗生物質の飲み薬と、殺菌性の強いうがい薬。どちらも、良い菌、悪い菌、両方を抑制してしまうタイプのものだ。
一方、LG21とR-1は良い菌だけを増やす効果がある。

何か、私は間違っていたのではないか? ここで気が付く。

私は、病院で処方されたものを全て封印して、LG21とR-1だけを引き続き、体内に摂り続けた

すると、たった一日で、口内炎が引いて、小さくなっていった。あとはもう、自分の自然治癒力で、順調に症状が改善して、完全回復へ!

まさに「病院要らずの機能性ヨーグルト」である。

ちなみに、LG21は食前に飲み、R-1は食後に飲むと、効果的に吸収されるらしい。
ちょっと高いけど、この2つはおススメですよ。

PS. 私は歯茎痛が治っただけではなくて、体質が改善されて、下痢をしなくなりました。

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Posted by fujimori