楽天銀行の給与振込の判定が複雑過ぎる件

2018年3月28日

最近、楽天銀行が便利になってきたので、給与振込口座を楽天銀行にしました。

ネット銀行である楽天銀行は24時間ATM手数料無料(回数制限あり)など、メリットは色々あるのですが、他行と比べて気になるのはやはり「振込手数料無料」の設定があることです!

先月くらいまで「給与受取は楽天銀行がお得!」キャンペーンも大々的にやっていましたので、給与振込口座を変えた人は多いのでは無いでしょうか?

ところが!?

楽天銀行を給与振込口座にしてからかれこれ2ヶ月経つ私ですが、未だに「他行振込手数料」の「無料回数」が「0」のままです。

楽天銀行・給与振込

どういうことなのでしょう?

本記事では楽天銀行の振込手数料無料の特典がいつ付与されるのか? 詳しく調べてみました!

楽天銀行を給与振込口座にすると他行振込手数料が3回無料

私が今回注目したサービスがこちら。

お持ちの楽天銀行口座を「給与振込」口座にご指定いただき、実際に「給与振込」があった場合、その口座からの「他行振込手数料」が、3回無料になります。
ご利用にならなかった振込手数料無料の回数は、2回まで次回給与振込時にくりこし可能です。
これにより最大5回まで無料で他行口座へ振込ができます。

このように書かれています。

結構問題になるのが「給与振込」であると無事判定されるかどうか? なんですが、私は無事、これをクリアしました。

給与振込・楽天銀行

他の説明も読むと、基本的には「給与振込のあった翌月」に振込手数料が無料になるようなのですが、私は何故か優遇付与されていませんでした。

楽天銀行ハッピープログラムについて

さて、振込手数料無料のサービスですが、楽天銀行では、別のプログラムでも「振込手数料の無料回数」を提供しています。

それが「楽天銀行ハッピープログラム」です。

預けている預金の残高や、その月にどれだけ楽天銀行を使って取引したか? によって

・ベーシック
・アドバンスト
・プレミアム
・VIP
・スーパーVIP

とステージが上がっていきます。例えば、アドバンストになれば「振込手数料の無料回数」は1回です。

ところが、このステージの判定期間が微妙です。

ハッピープログラムによる他行振込手数料無料回数は、毎月25日終了時点のお預かり資産残高、または前月26日~毎月25日の取引実績に基づき、「翌月1日」に付与いたします。

私の会社の給料日は26日なんです。
すると、26日の実績は翌月の実績に含まれますよね? そして、付与されるのはその次の月の1日ということだそうです。

これだと2月の給与振込の実績を付与されるのは翌々月の4月になってしまいますね!

今回はどうやら、私の場合は、これがハマってしまったようです。

しかし・・・給料日って土日を挟むと前倒しになったりしますよね。

上記の判定方法だと、判定期間中に2回「給与振込」が発生する月も出てしまいます。その場合はちゃんとユーザー目線の判定をしてくれるのか? 楽天さんの手腕が気になります!

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