スーツの下取りを比較・検討した結果・・・

2018年5月1日

皆さん、スーツはどこで買っていますか?
私は最近サカゼンで買っています。

紳士服の量販店では、「要らなくなったスーツを下取りします」という宣伝文句で、顧客の獲得とリピーター促進に頑張っていますが、この「下取りクーポン券商法」というのが、各社、内容がちょくちょく変わるので、当ブログで最新の情報をまとめました。

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紳士服の量販店について

紳士服の量販店といえば、AOKI、コナカ、洋服の青山。この3店が全国的に有名ですね。

ところが、首都圏では、それに次いでサカゼンもかなり使える紳士服の量販店として知られています。

サカゼンはサイズの大きい洋服を扱っているお店という印象がありますが、実際には普通サイズのスーツも多く扱っており、値段もコナカや AOKI に引けを取りません。

実際に行ってみると、セール中の商品に至っては、AOKI・コナカを凌駕する価格で売っています。

例えば、私が今回、夏用に・・と思って買い足したスーツは、1万5000円でした。
前回冬用購入に行った時にもスーツ一着15000円はしなかったと思います。

スーツ下取り

紳士服の量販店でスーツ一着の値段で最も競争の激しい価格帯というのは19800円です。
次に多い同じく競争の激しい価格帯というのは29800円になります。

各紳士服の量販店に行ってみればわかるのですがこの19800円と29800円と言う価格が非常によく使われています。

そんな中、サカゼンではさらに安いセール品を用意していることが多いのです。

そのひとつが、今回も購入した15000円のスーツです。

安かろう悪かろうではありませんよ(笑)
この15000円のスーツでも、ちゃんとツーパンツスーツになっています。

近頃ではクールビズ期間が長いですから、スーツの上着はなかなか痛まないのですが、ズボンの方はすぐに傷んでしまいます。
そんな時に、この2パンツスーツはとても重宝します。

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下取りクーポン券

お待たせしました。いよいよ各社の下取りクーポン券が状況についてご説明します。

現在の各社の下取りクーポン券の条件は、ほぼどこも同じ金額になっています。

その内容は・・、

1着39000円以上のスーツを購入した場合に2万円値引きするというものです。

最新の情報でも、AOKI、コナカ、洋服の青山。この3店についてはすべて同じ条件の下取りクーポン券を配っています。

唯一、サカゼンだけは、現在この2万円値引きクーポン券を配っていません。

かなり細いんですが、サカゼンの場合は1着29000円以上のスーツを購入した場合に6480円の値引きをするというクーポン券を配っています。

他の三者と比べると条件が低くなっていて、そのぶん値引き額も低くなっていますね。
これはつまり、サカゼンが他の3店よりもよりリーズナブルな商品をたくさん揃えていますよ!という自信の表れではないでしょうか?

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下取りクーポン券は使えるか?

さて結局この下取りクーポン券は使えるのでしょうか?

コナカ、 AOKI、 洋服の青山の場合は39000円以上のスーツの購入に対して20000円の値引きですので、実際には19000円以上の買い物をしなくてはなりません。

一方のサカゼンの場合は29000円以上のスーツを購入した場合に、-6480円ですので約22000円以上の買い物をしなければなりません!

どちらも結構、敷居が高いのではないでしょうか?

今回は2万円以上のスーツを買うぞ! っと思ってお店に来た人であればまだしも、なるべく安くて良いものが無いかなぁ・・とセール品狙いで来ている人にとっては、この価格条件設定はなかなか厳しいです。

スーツ下取り

今回私は実は下取りをするスーツを持っていたのですが、サカゼンでスーツを購入するにあたり 1万円台で良いものが見つけられる自信があったため、サカゼンの下取りクーポン券を使うことはありませんでした 。

結局15000円で気に入ったものが見つかった訳ですから、コナカ、 AOKI、洋服の青山のいずれかのお店に行って39000円以上のスーツを物色する必要もないな・・と思ったわけです。(19000円以上買い物をしなければ意味がない・・)

というわけで私は今回下取りスーツを出すことはなく、少しズボンは傷んでいますが休日に履く分にはこれでも十分だなと思ったため、古いスーツのズボンは休日用にまだ使っています。(爆)

また、いずれ、スーツ下取りの条件が変わったら、再度参戦してみたいと思います。
スーツは毎日着るし、消耗品ですからねぇ。