PVconnect/DLNAとは何?【LinkStationをWindows10から利用する】

pvconnectLinkStation

Windows10からアクセスしているうちに、壊れてしまったLinkStation。

今回のトラブル、復旧が優先ではありますが、Windows10と関係する原因も気になりますね。

そこで、今回Windows10にアップグレードしてから発生した、NASつまりLinkStationへのアクセス方法について、ちょっとした予備知識です。

パソコンをWindows10にアップグレードした時に、ネットワークフォルダ配下に見慣れないアイコンが出来ていることに気が付きました。

PVconnectというアイコンです。より新しいWindowsでは「メディア機器」と表示されています。

メディア機器

PVconnectをクリックするとその下はフォルダ階層化されています。静止画、動画、音楽などが、種類ごとに分類されて綺麗に並んでいます。

しかも、そこに置かれているファイルは、私が見たことのあるものばかり。一つ一つは知っているファイルだけど、そこに置かれているように分類分けは、した覚えがありません。

そう、これは自動的に分類されてファイル共有されているのです。

この機能について調べていくとDLNAという機能だという事が分かります。
あまり出て来ません。流行ってないのかも知れません。
でも、PS3はサポートしている様です。

別名をメディアサーバー機能と言います。

LinkStationでは、メディアサーバー機能と呼んでいる様で、管理Webから設定変更で、オフにすることが可能です。

恐らくですが、LinkStationが重くなって壊れる原因の1つが、これだと思われるので、「調子悪いかな?」と思ったら、早めにこの機能はオフにして、根本原因を調べましょう。

Windows10にアップグレードしたら、LinkStationのHDDが壊れてEMモードにすらならずにハマってしまったけれど、Linuxの機能を駆使して完全復旧させた私の体験の一部始終を読みたい方は、以下の記事から進んで下さい。

故障したLinkStationから自力でデータ復旧した方法

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