ダブル台風・トリプル台風は過去にもあった?気になる疑問を確認!

ダブル台風過去ニュース

日本は台風が多く発生する国ですが、最近は立て続けに新しい台風が発生する傾向ですね。

そのため、気象情報やお天気ニュースで「ダブル台風」や「トリプル台風」という言葉を聞くようになってきました。

台風が2つ同時に日本に向かってくるなんて、ヤバい感じが漂っていますよね。
通常の台風よりも被害が大きくなるのではないか?など、疑問も多数。

そこで、本記事では、ダブル台風の過去事例を探して、気になる疑問に答えている記事や動画を紹介します。

ダブル台風は過去にもあった?

ダブル台風過去
引用:ウェザーマップより

ダブル台風という言葉が新しい言葉のように感じられますが、調べてみると2019年の10月に発生した台風20号と台風21号の時に2方向から同時に日本に来るとのことで、かなり話題になったようです。

台風20号に加え、台風21号も発生、ダブル台風の行方は?(杉江勇次) – 個人 – Yahoo!ニュース

調べていくと、2019年の8月にもウェザーニュースでダブル台風を警戒していました。

ダブル台風 大型で非常に強い台風9号が先島諸島へ – ウェザーニュース

このようにダブル台風の事例は過去に多くあって知識も溜まっていると思われます。

ダブル台風は危険?どんな動きをするのか

2019年のダブル台風の時に、同様の疑問があって論じられています。

その時の疑問のいくつかにスポットをあててみます。

ダブル台風は合体して大きくなるの?

ダブル台風

気象予報士さんの解説によると、2つの台風が近付いても、合体して大きくなることは無いそうです。

2つの台風の大きさが異なると、小さい方の台風が大きい方の台風の影響を受けて、消えてしまうことはあるのですが、合体とは違うとのことです。

つまり、ダブル台風が発生したからといって、勢力が2倍になるという心配はしなくても良いということになります。

ダブル台風の危険性は?

ダブル台風

気象予報士さんがダブル台風の特徴として解説されているのは「動きを予想しづらい」「通常よりも複雑な動きをする」といった点です。

ダブル台風の事例は過去にもあったと言っても、シングル台風と比べたら事例は少ないので、データが少ないということと、台風が台風の進路を邪魔するので、真っ直ぐには進まない=進路予想が難しくなる・・という傾向です。

我々一般人に出来る対策としては、「今後の気象情報に注意する」ということになりますね。

気象予報士さんの解説を聞いてみたいという方は、以下の動画が詳しくてオススメです。

とても良い動画で、ダブル台風に関するほとんどの疑問に答えてくれています。

まとめ

ここまでダブル台風・トリプル台風についてよくある質問に答えてきました。

  • ダブル台風は過去にも何度か発生している
  • ダブル台風・トリプル台風が合体して大きくなることは無い
  • 小さい台風は大きい台風の影響を受けて消滅することがある
  • ダブル台風・トリプル台風の発生時は進路が予想し辛い為、天気予報に注意すること

以上、ダブル台風の過去事例疑問に対するについての情報提供でした!

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